モッピー!お金がたまるポイントサイト

子供は親を選んで生まれてくる?

私はひねくれ者なので、「子供は親を選んで生まれてくる」という表現があまり好きではない。

もちろんこの意味はちゃんと理解はしているつもり。

育児が上手くいかず、自分を責め続けている親たちへ向けて、「お子さんはあなた方を選んで生まれてきたのです。だからもっと自信を持って!」と勇気づける意味もあるし、「お子さんにはあなた方しか頼りにできる人がいないのです。だからこそ愛情を持ってしっかり育てましょう!」と言う意味もあるだろうし、この言葉は多くの人々を救ってくれる温かい表現だと言うことも分かってはいる。

でも逆にこの言葉に甘えて、「あんたが親を選んで生まれてきたのよ!」と都合のいいように解釈して育児放棄している親もいるし、親から虐待を受けている子供たちのことを考えると、「子供は親を選んで生まれてくる」という表現は何だか残酷だ…。

だから私は、この表現があまり好きではないの。

子供は親を選べない。

この表現の方がしっくりくる。

今まであまり子供たちの視線まで下がって物事を考えていなかったから、児童虐待も性教育も、そして性被害の刑法に関しても、日本は「後進国」と指摘されてしまうのだと思う。

もちろん日本だけではなく、どの国にも問題はたくさんある。

けれど日本は、特に性犯罪については「大人都合で法律を作っている」としか思えず、このままでは子供たちの未来は守れないと強く感じている。

私はこのサイトの他にアメブロ(Ameba blog)もやっていて、そこでは性犯罪と性教育について大真面目に記事を書いた。

レクタングル大(広告)

以下、アメブロの記事

「パパって単身不倫だったんでしょう?」と聞いてきた息子

夫婦のスキンシップは大事なことだと分かってはいるけど…

日本の性教育を早めた方がいいと思う理由

嫌われるのを覚悟で書いたんだけど、意外にも読者の皆様が共感してくださり、こうして真剣に子供たちのことを考えてくださる大人が多いことに私はとても嬉しくなった。

父親に体を触られた過去

アメブロの記事にも書いた通り、私は19歳の時に実の父親から体のあちこちを触られた。(アメブロ:子供の性被害について思うこと

一番気持ち悪かったのは胸を触られた時。(アメブロ内でも、この時はまだ性的な表現をはっきりと書く勇気がなくて、胸を触られたと書けず「どんどん動いていく父の手が…」と表現しておりました…)

服の上からだったけど、それでもものすごく気持ちが悪かった。

私の父は性的異常者なので、実の娘とかそう言う常識的なことは全く頭にない。

実際に、自分のお兄さんの娘にも手を出した人間。

父は本当に病気だと思う。

私の場合は「未遂」で終わったけど、世の中には実際に性行為まで強要された子供たちがたくさんいる。

本来この「鏡を見なくなったガラスのコブタ」を始めようと思ったのは、結婚や離婚、パートナーの不倫に悩む人々のお役に立てたら…という気持ちもあったんだけど、それとは別に、性被害のことについても書きたかったからなの。

でも「性」のことを書く勇気がなかなか出てこなくて、とりあえず人さまに嫌われない程度の内容にとどめておいた。

ただアメブロを始めてからは、実際に性被害に遭った女性の読者様からコメントをいただくこともあり、私も少しずつ勇気が出てきて、先日「性」に関して思うことを頑張って書いてみた。

すると、私のことを嫌うどころか、逆に慰めてくださる方が多くて驚いた。

このサイトのタイトルは「鏡を見なくなったガラスのコブタ」

そしてサブタイトルは「自己肯定感の低いコブタのサイト」

こんな、誰も読んでくれなさそうなネガティブなタイトルにした理由はアメブロに書いた。(『日本の性教育を早めた方がいいと思う理由』の後半に書いてあります)

でもアメブロの読者様のおかげで、性被害や性教育、そして夫婦のスキンシップのことについての本音も書く勇気が出た。

とても大切なことだと思うので、今後はこの超ネガティブなタイトルのサイト:鏡を見なくなったガラスのコブタ内にも、本音をどんどん書いていこうと思う。

レクタングル大(広告)
レクタングル大(広告)