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神経質なくらい糖質制限していた過去を振り返る

半年以上前にも、実は今回と同じ糖質制限ダイエットに挑戦していたことがあった私。

ただその頃は、現在のやり方と違って、食パンやご飯はもちろんのこと、糖質が多い野菜も全て排除して絶対に食べないようにしていた。

「糖質の多い食材を食べると痩せない!」という思い込みからそうなってしまったの。その時期は確かに一時期は痩せた。でも糖質制限ダイエットのキャッチフレーズ(?)「カロリーは関係ない」と言う言葉を耳にしていたので、1日の糖質量は60g以下を守りながらも、カロリーは1日に1500~1700キロカロリーくらい摂取していた。

そんなに高い摂取カロリーではないんだろうけど、ちゃんと糖質量を守っているのに、数か月間、体重が全く減らなくなってしまったの。かと言って増えることもなかったんだけど、私としては痩せるのが目的なのに、どうしてこんなに長く停滞期が続いているのか不思議でしょうがなかった。

それでも頑張って、大好きな食パンもおやつも一切食べなかった。それを見ていた息子が、自分ばかり甘いものを食べているのを申し訳なく思ったみたいで、「ママは食べないの?」と何度も聞いてきたっけ(笑)。

甘いものもほとんど口にしていなかったからか、頭の中は毎日食べ物のことでいっぱいだった。そのうち私のダメダメな脳みそが「今すぐ甘いものを食べなさい!」と指令を出しちゃって、ある日菓子パンをドカ食いしてしまった。

せっかく続けていた糖質制限ダイエットだったけど、その日を境に一旦ダイエットを中止した時期があった。そして恐怖のリバウンドがやって来たわ・・・。

それでも、糖質制限食の素晴らしさはよく分かってはいたので、正しい情報を得ようとネットで色々検索していたら、江部康二先生のブログにたどり着いた。そこで私と同じく低身長の女性が、糖質制限食にしているのになかなか痩せないという記事を読んで、「これだ!」と私が痩せない理由も判明した。(私の場合は1日の摂取カロリーを、1200㎉前後にしたら痩せ始めました。)

それと、私がダイエットが続かなかった理由はもう一つあったの。私はやはり子供の頃から菓子パンばかり食べていたせいか(関連記事)、朝はどうしても食パンが食べたいのよね。

本当はダメなんだと思うけど、ストレスを溜めないためにも、朝は8枚切りの食パンを半分だけ食べるようにしたら、ダイエット中のストレスがなくなって糖質制限食もきちんと続けられるようになったの♪(今のところ体重は順調に減っています!)

パンは下記のようにあらかじめ切っておいて、そのままジップロックに入れて冷凍保存しているわ。(ラップに包んだ方が美味しいのかもしれませんが、自分が食べる分なのでこれで良しとしています^^;)

それからね、糖質制限ダイエットをしている人は絶対やっちゃいけないんだろうけど、その食パンに少量のバターとジャムを塗る日もあるの。

気分転換に、シナモン入りのリンゴジャムを塗る日だってある♪(バターなし)

血糖値の急激な上昇が肥満へつながると聞いたので、食べる順番には気を付けて、まずはサラダやタマゴなどを食べてから大好きな食パンを頬張るようにしているわ。

今のところ、きちんと体重が減っていると言うことは、この朝の食パンは今回のダイエットにあまり影響していないと勝手に解釈している私。

でもこの朝の食パンのおかげで、今のところ精神的にも満足しているので、食べ物への執着がなくなってダイエットがとっても楽しくなったの!

どうしても食べたいものは朝食べるなどの工夫をすれば、ダイエットが苦痛ではなく楽しいイベントに変わるんじゃないかしら?(笑)

少なくとも私は、今行っている緩めの糖質制限ダイエットが楽しくて仕方がないわ~♪

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