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糖質制限ダイエット中、子供の献立はどうする?

現在、糖質制限ダイエット中の私。

朝食の8枚切り食パン半分以外は、できるだけ炭水化物を抜いた食事をしているんだけど、小学校低学年の息子は食べ盛りなので、息子へは糖質制限食のおかずと、お米を使った一品も食べさせているわ。

例えば、ある日は野菜たっぷりのオムライス。どさくさに紛れてピーマンも多めに入れた。細かく切るとあの苦味が全然わからないみたいね♪

我が家のオムライスは、息子がタマゴの上にケチャップでお絵かきするので、上記のケチャップライスの上に、薄い卵焼きを広めにのっけてるの。

この日はうっかり、私がケッチャプをかけたもんだから、ちょっとふてくされていた息子(笑)

あとパセリがなかったので、ブロッコリースプラウトをパラパラかけてみた。

本当のオムライスってこれじゃないんだけど(笑)、料理があまり得意でない私にとっては、この方が簡単で失敗がなくていいのよね♪

あ、そうそう。お話は変わって、最近本屋さんに「糖質制限で子供が変わる!三島塾レシピ」という本が売っていたの。監修が高雄病院の江部康二先生だったので買っちゃった。

ただ息子はものすごくご飯が好きなので、糖質制限食のおかずの他に、上記のようなオムライスやチャーハン、そしておにぎりなどを1品足すようにしているの。息子は体も良く動かすし、私と違って、このくらいの糖質量はあっという間に消化しちゃうみたい(笑)

私がなぜ高雄病院の江部康二先生の著書やブログ等を参考にしているのかと言うと、もう20年くらい前の話なんだけど、私の友達が子供の頃からアトピーがひどくて困っていたところ、高雄病院がアトピーの治療に強いと聞いて、実際に入院してほぼ完治して戻って来たからなの。

その頃江部先生が高雄病院にいらしたかどうかはわからないけど、「あんなに悩んでいたアトピーがほぼ完治するなんてスゴイ!」と当時から思っていたのよね。

江部康二先生の著書やブログを読んでいると、江部先生は人間の体の隅々までご理解なさっていて(医師なのであたりまえなのかもしれませんが^^;)、皆さんからの糖質制限食の疑問点にも見事に答えていらっしゃるの。ものすごく勉強家な先生だと思うわ。

あと実はね、私自身も肌がものすごく弱くて、赤ら顔で皮膚がただれやすかったの。だから洗顔後、刺激の低い化粧水でさえ痛くてつけるのが嫌だったんだけど、糖質制限食に変えてから、まずは吹き出物がなくなって、赤ら顔も良くなり、何より化粧水をつけても全く痛くなくなったわ!

私は朝食に食パンを食べているので、完璧な糖質制限食とは言えないかもしれないけど、それでも肌の調子が良くなってきたのでビックリしているところよ~。

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