はじめまして

はじめまして(*^-^*)

現在、小学校低学年の息子をひとりで育てております、シングルマザーのくるみと申します。離婚して5年の月日が流れました。私自身も母子家庭で育ちで、子供の頃からお父さんとお母さんが揃った家庭を長年夢見ていたので、結婚した時は嬉しくて「この幸せを絶対に失いたくない!」と思いながら過ごしていました。でもその幸せは、たったの3年であっけなく終了。

私が楽しみに読んでいる辻仁成さんのツイッターに、『「失いたくない」が強いと、ビクビクし過ぎて逆に失うっちゃない?』と書いてありましたが、本当にその通りでした。

ここで少し、私が離婚するまでの出来事にお付き合いください。

息子がもうすぐ1歳になろうとしていた頃、大好きだった夫から突然離婚を切り出されました。夫婦仲はいいと思っていたので、どうしてそんな悲しいことを言い出すのかと、最初は夫のことを理解できませんでした。

私がなかなか離婚に応じないので、最終的に離婚調停の手続きを始めた夫。そして調停員さんを交えての話し合いの末、とりあえず正式に別居することに・・・。

夫が離婚したい理由は色々あったようですが、一番の原因は私がものすごく太ってしまい、もう女として見れなくなってしまったからと正直に話してくれました。確かに私は、産後10キロ以上太りました。自分でも気にしていましたが、慣れない育児で睡眠不足が続き、「ダイエットは子育てがもう少し落ち着いてからにしよっと。」と甘く考えておりました。

息子の夜泣きがひどく(後に睡眠障害と判明)、睡眠不足がピークに達していたのですが、甘いものを口にすると不思議と日中の眠気が吹っ飛んでいったので、普通の食事にプラスして、お菓子をつまみながら育児をする毎日。そして気付いたら見事なコブタになっておりました。(ただの言い訳かもしれませんが・・・。)

夫に好かれようと危険なダイエット法にも手を付け、何とか頑張って痩せたのですが、夫から「もう遅い」と言われる始末。私は自己肯定感がものすごく低く、情けないことに傷つきやすいガラスのような心の持ち主。徐々に自分自身に興味がなくなり、とうとう鏡を見なくなってしまいました。(そしてリバウンド・・・。)

「産後は誰だって太りやすくなるし、私も10キロ太ったよ。」と友達は慰めてくれたのですが、私は背が低いので、そんな人が10キロも太ると、もう別人のようになるのです。夫はそんな私と一緒にいるのが辛かったのでしょうね。離婚を切り出す前から、すでに好きな人がいたようです。現在はその女性と再婚して幸せそうに暮らしている夫。(あ、もう元夫と呼ばなきゃね・・・)

元夫のことが大好きだったのと、家族がバラバラになるのが辛くて、離婚を承諾するまで2年かかりました。離婚調停で家庭裁判所へ足を運んだ時の気持ちや、離婚するまでの日々の気持ちも書いておりますので、よろしかったら読んでいただけると嬉しいです。

「子供がいるとそう簡単に離婚はできない」と聞いてはいましたが、本当にその通りでした。今現在は「どうして早く離婚してあげなかったんだろう。」と思えるほど、自分自身に何が足りなかったのかが分かってきました。それまでは、息子の睡眠障害や発達障害の疑い、そして自分自身の自律神経からくるめまいや摂食障害でもがき苦しんでおりましたが、現在は色々と克服し、息子と幸せに暮らしております!

元夫は他の女性のところへ行ってしまいましたが、息子だけはこんなダメダメなコブタママに「大好き!」と言って笑顔を見せてくれます。息子が教えてくれた「人生で大切なこと」などを書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

くるみ(*^-^*)

*このブログでは、自分自身の毒を全て吐き出そうと思い、独り言のようにほとんど「タメ口」口調で書いてあります。皆さまに失礼のないよう気を付けてはいるつもりですので、ご理解いただけると幸いです!

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